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唱歌と十字架 明治音楽事始め安田寛著
絶版なのですが、古本屋で見つけました。
「文部省唱歌の最高の名作《故郷》は、唱歌集に秘かに書き込められた讃美歌だったのではないか(中略)《故郷》の一つ一つの音符は日本人の心の故郷が、居留置の賛美歌に繋がっているという歴史が書き込められている暗号ではないのか・・・」
「唱歌導入の起源には、何かタブーがそんざいする・・・」と著者は言います。
まだ途中ですが、面白いです・・・
2009年7月 1日 (水) 心と体 | 固定リンク
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